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治療と仕事の両立支援
(認知症・メンタル疾患)

メンタル疾患治療と仕事の両立

認知症・メンタル疾患治療と仕事の両立を目指すための課題とメリット

三大疾病だけではなく、近年患者数が大幅に増加しているメンタル疾患への配慮も急務となっています。うつ病、不安障害、統合失調症、認知症などがありますが、特にうつ病や認知症は著しい増加傾向にあります。

精神疾患を有する総患者数の推移(疾病別内訳)

※平成23年の調査では宮城県の一部と福島県を除いている

資料:厚生労働省「平成29年 患者調査」より
厚生労働省傷害保健福祉部で作成

こういったメンタル疾患は早期に治療を行なえば完治する可能性が高いですが、休業が継続すると経済的な不安等により本人が早すぎる復職を希望する傾向があり、その結果、再発する可能性が高いのが特徴です。

出典:Kupfer DJ : long-term treatment of depression. J Clin Psychiatry 52 (suppl) : 28-34, 1991より

重症化させないための「早期発見」「早期治療」、再発・再燃させないための「継続治療」「維持治療」を行える環境を整えることが重要です。

課題
重症化させない、再発・再燃させない環境を整えたい

メンタル疾患の治療と仕事の
両立を目指すメリット

メンタル疾患治療と仕事の両立は東京海上日動の
認知症・メンタル疾患補償特約で可能になります

認知症・メンタル疾患補償特約(精神障害補償特約(D)(総合生活保険団体総合保険))
保険の対象となる方が精神疾患を被り、就業に支障が生じ、免責期間を超えて就業障害を継続した場合に保険金をお支払いします。
※ただし、アルコール依存、薬物依存等一部の精神障害は補償の対象となりません。
うつ病等の精神疾患に加えアルツハイマー病等の認知症により、就業障害が発生した場合の所得喪失も補償することが可能です。

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